2014年12月04日

【1000記事達成】質問ボックスはここへ

気づいたらこれで1000記事目。
色々書きました。
みなさんの脚本力向上に、少しでもお役に立ててれば幸いです。
理論は実践と両輪です。
理論だけ上級者なのを、耳年増なんていいます。
実践の伴わない理論なら、実践だけやってるほうが強いです。

公開添削とかやりたいんですけど、
そこまでのボランティアはしんどいので勘弁してください。

そこで質問受け付けます。
普段から常に受け付けてますが、
一日1300アクセスあるわりに、質問なんてほとんどないので。

今さら聞けないこと、馬鹿になんかしないよ、どんどん聞いてね!
俺が馬鹿にするのは、詰まらない話の放置だけだ!
良くしようということには、どんな些細なことでも全力で歓迎だ!
posted by おおおかとしひこ at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラース・フォン・トリアー、ミヒャエル・ハネケ
この人たちの作品をどう思いますでしょうか?
僕は大が付くほど嫌いなのですが
Posted by kentya at 2015年04月18日 22:00
kentya様コメントありがとうございます。
ミヒャエル・ハネケは見たことないのでパス。
ラース・フォン・トリアーは「ダンサーインザダーク」「ドッグヴィル」は見ました。

たまたま今日「バードマン」を見てきて思ったのですが、世の中には強烈なハリウッドフォビアがあるのだなあと。
時々、カウンターカルチャーとしての急先鋒がカンヌでパルムドール取ったりするのは、ヨーロッパがアンチハリウッドを主張したいときみたいですね。
僕は大阪人、アンチ巨人なので、その気持ちはとても分かります。
でもなあ、だからといって阪神がベストかっちゅう話なのよなあ。

ダンサーインザダークも、ドッグヴィルも、バードマンも、たまさか、ある手法が際立ってることで、
たまたま目立っただけなんじゃねえかなあ。
同じことは、「桐島、部活やめるってよ」にも言えますね。
手法とアンチ巨人で一時目立つけど、新しい巨人にはなれないという。

ダンサーインザダークも、ドッグヴィルも吐き気がしてムカムカします。
(その頂点が、レクイエムフォードリームというグロ怪作です。これ以下の最低映画には会ったことがありません。ピンクフラミンゴもキラートマトも、バルディオスのバッドエンドも、これにはかないません。
僕はこれを見て、こっち側にいることは、ただの不良ファッションなのだな、と気づきました)

アンチ巨人は、アンチ巨人の人々の御輿に乗りやすいので、ゲリラ的に単発ヒットします。
でも巨人を倒すには至らないので、あまり良くない方法論のように思えます。

しかし、うんこ実写ガッチャマンのほうが僕は嫌いです。
Posted by 大岡俊彦 at 2015年04月19日 00:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック