2014年12月18日

考える前に、たっぷり寝ること

逆に、寝ずに書くのはクオリティが保てない。

考えるという行為は、
頭のなかにスペースがないと出来ない。
睡眠とは、余計な記憶を圧縮または消去して、
空きスペースをつくる行動だ。
睡眠不足だと、記憶の整理が追いつかず、
何が重要で何がサブだったか分からず、
ごちゃごちゃしてしまう。

たっぷり寝て、余計な記憶を圧縮し、
脳の中の空きスペースを最大にしてから、
考えよう。
忙しい時は考える行為をせず、人物表の動機や行動の整理とか、
出番のない時は何をしてるかとか、整理に脳を使おう。
(僕は挿し絵を描いたりしている)

執筆や考えることは、スポーツで言えば試合だ。
試合前に睡眠を取らない一流はいない。
posted by おおおかとしひこ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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