2015年06月21日

手で持てる話2

これは雑談だけれど。


脳の消費エネルギーってもう測定出来るのかね。
だとして、ひとつの話を理解するのに必要なエネルギーって、
測定出来るのかね。

そのエネルギーが、丁度両手に持った果物のエネルギーと等しい、
という仮説が、多分僕の言おうとしてることだ。


両手に持てる分しか、
人は一度に理解できないのだ。

細かくて入り組んだ話は、
大きな構造がきちんと出来ているときのみ、
機能する。

その大きな構造を理解するのに、
キャベツ一個と同じ大きさの果物ぐらいの、
エネルギーが必要なのではないか。


勘だけど。

脳科学者が身の回りにいたら、質問してみて下さい。
posted by おおおかとしひこ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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