2015年12月08日

執筆のスタイル(事後報告)

ということで、パソコン買いました。(日記かよ)

サーフェス3です。8万弱。

以下のような使い方をするために。
小説、脚本どちらにも対応する、これが俺の解だ!
(ちなみにこのブログはアフィリエイトしておりません。
以下は、完全に善意の情報)


まず。
Windowsで動くワードを打つときに、
縦32〜40文字を目が疲れない大きさで見る(たとえば数時間単位で)
ためには、僕には13インチ以上のモニタが必要だとわかりました。
大きめのノートパソコンでかつ軽い(700g台)、
NECラヴィゼロ(13.3インチ)が第一候補になったのもそれが理由。
キーボードもうちやすかったし。

でもいまいち持ち運びにはでけえよなあ、と二の足。
ところが、閃いたのです。
「タブレットを縦使いすればいんじゃね?」

surface3_1.jpg


そう。
縦長モニタでワードを使う、というアイデア。
(うちの会社のオシャレエリアで撮影)

ちなみに縦置きスタンドは3400円也。
surface3_2.jpg


日本語は縦書きなのに、それを書くモニタが横長である意味はない。
しかも最近は16:9と、横ばかり長くなり、縦の確保をするためには、
益々大きなモニタが必要でした。
タブレットなら3:2と、正方形ぽいアスペクトが多いし。
(iPadを検討しましたが、macワードが糞なので)

一見斬新な使い方かもだけど、
大昔、オアシスだっけ、
初期のワープロで縦長モニタありましたね。
昔むかーし会社の隅で見たような。

小説の1ページ単位で書ければ問題なし、ということで、
10インチのサーフェス3。
(今画面に出ている原稿は現在執筆中のものです。まだデフォ設定)
プロ4にしなかったのは、大きさと重量がでかすぎゆえ。

問題は、サーフェスの純正キーボードは横置きしか使えないこと。
しかもガンガン打つ仕様じゃない。
ということでサードパーティのキーボードを探し、
エレコムのベタなキーボードをゲット。
TK-FCM084CBK、1500円。

日本語入力専用キーボードを選ぶコツは、
バックスペースやAltや変換キーなどが小さくない、
全部のキーが同じ大きさのキーボードを選ぶことだと思います。
省スペース設計のためにその辺を小さくしてるキーボードは、
打ちにくくてしょうがない。

欠点は大きいことと、USB接続の有線なこと。
Bluetoothの無線接続用キーボードは打ちにくくて、
カッコ悪いけど有線接続にしました。


で。
打ってみて分かったことは、結構カタカタうるさいこと。
カフェでガンガン文字うちする
(一時間で4000字ペース。以前も書きましたが準一級クラスです)
と、隣の席から睨まれるレベル。

で、Bluetooth対応のキーボード、
バッファローのBSKBB22WH、1500円もついでに購入。
多少打ちにくいけど推敲程度には使えるので、
TPOで使い分けか。

surface3_3.jpg



ネット接続はしないスタンドアローン、原稿はUSBメモリで吐き出す。
(初期設定時のみWiFi環境必要。我が家はわざと非ネット環境)
完全デジタル文字打ち専用機です。
要はポメラのプロ仕様というか。

オフィス365は最初に登録して一年しか使えない(以後毎年更新料取る)
のですが、クラウド使わないし、
一年後も普通にワードは使えるらしいので、
マイクロソフト傘下に入る覚悟を決めました。


これでてんぐ探偵2も進む、かも。

ちなみに脚本形式なら、横使いでも問題ない大きさの模様。

この買い物、ヤマダ電器とビックカメラ
(有楽町店は全てのキーボード触れます)で、8万円以下也。
みんな、真似するなよ!
posted by おおおかとしひこ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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