2016年02月29日

大岡俊彦の映画批評まとめ(-2016.2)

時々書いてる映画批評、まとめます。
ここは脚本を論じる場なので、主に脚本、ストーリーについての批評です。
ストーリーがこの世に存在する意味、つまり作品論も時々言ってます。
大体ムカついたダメ映画を、理論的に批判していることが多いですねえ。

その時々書いてる脚本論にひっかけてが多いので、
当該記事の日付の前後に、関連記事がある可能性あり。
しょっちゅう出てくる「ロッキー」「ルパン三世/カリオストロの城」、
自作「風魔の小次郎」「いけちゃんとぼく」については個別記事を検索のこと。

ムカついた奴ほど長いです。
様々な角度から問題点、批判点が見えるからです。
名作とは、どの角度から見ても素晴らしいものをいいます。

逆に名作は、「研究」と銘打って深い部分に潜ってます。


ガッチャマン、パシフィックリム
 2013年08月20日 実写ガッチャマン、いよいよ公開ですなあ。
 2013年08月24日 実写ガッチャマン感想、批評
 2013年08月26日 実写ガッチャマン2
 2013年08月27日 脚本は、自分を書いてはいけない(ガッチャマン批評3含む)
 2013年08月28日 「物語の面白さ」論の検証(ガッチャマン批評4含む)
 2013年08月29日 じゃあ、どうすればよかったのか?(ガッチャマン批評5)
 2013年08月30日 脚本の中の「退屈」を防ぐ方法(ガッチャマン批評6含む)
 2013年09月01日 センタークエスチョン(ガッチャマン批評7含む)
 2013年09月01日 今日、ほんものの芸能を見た。(ガッチャマン批評8含む)
 2013年09月02日 「パシフィックリム」「ガッチャマン」比較論(批評9)
 2013年09月02日 「パシフィックリム」「ガッチャマン」比較論(批評9)2
 2013年09月06日 引きつけるのは、「まだ終わっていない」という感覚(ガッチャマン批評10含む)

タイムスクープハンター劇場版
 2013年09月18日 感情移入とはなにか2: 「タイムスクープハンター劇場版」で検証

そして父になる
 2013年10月11日 センタークエスチョンと「そして父になる」

CM:ペプシ桃太郎
 2014年03月12日 そもそもの前提:クリエイティブの反対
 2014年03月14日 ダメなCMを、名指しで否定してみる
 2014年03月20日 ペプシ「桃太郎」の映画化には、何が必要か
 2014年03月23日 ツカミと感情移入は違う
 2014年03月23日 CMの志
 2014年04月09日 桃太郎続論
 2014年04月10日 主人公とテーマとクライマックス

 2014年05月09日 ペプシ「桃太郎」エピソード1、これ正気?
 2014年05月10日 桃太郎Ep.1続論:脇役とサブプロット
 2014年05月10日 桃太郎批評続き:中身のなさは、タイトルに現れる

 2014年12月04日 ペプシ「桃太郎」エピソード2、なんだこれ
 2014年12月06日 ペプシ桃太郎批判:出落ちの何が問題か
 2014年12月06日 七人の侍方式
 2014年12月06日 ストーリーテラーの条件
 2014年12月07日 桃太郎批評:三つの要素を検証してみる
 2014年12月08日 「映画を見ているような感覚」って何?
 2014年12月14日 バックストーリー
 2014年12月24日 僕は桃太郎は映画化しないと思うよ。
 2015年05月31日 ガワのはなし

 2015年07月09日 プロットなきダイジェスト:桃太郎キジ編
 2015年07月09日 まさかだけれど
 2015年07月10日 下手くそなフィクション:桃太郎キジ編2
 2015年07月10日 物語は、神々の遊びか
 2015年07月11日 物語は、神々の遊びか2
 2015年07月11日 変化の点から桃太郎キジ編を批判してみる
 2015年07月25日 バトルジャンキーは、主人公にならない


オールタイムベスト
 2014年01月17日 オールタイムベスト

オールタイムワースト
 2014年02月03日 オールタイムワースト


情婦
 2014年03月26日 伏線の研究

Xメン:フューチャーアンドパスト
 2014年06月01日 「Xメン:フューチャーアンドパスト」の欠点

アナと雪の女王
 2014年06月09日 初心者講座20:プロット研究(アナと雪の女王)

塔の上のラプンツェル
 2014年06月18日 「塔の上のラプンツェル」は下手な邦題だ

渇き。
 2014年06月30日 カット割の研究:「渇き。」の例
 2014年07月01日 カット割の研究:「渇き。」の例2

となりのトトロ(と宮崎論)
 2014年07月16日 トトロのはなし

勝手にしやがれ
 2014年07月22日 ヌーヴェルバーグとは何だったか

演劇:マホロバ
 2014年07月24日 「マホロバ」いってきたよ。
 2014年07月25日 「マホロバ」を観よう(脚本論としての批評)
 2014年07月25日 最後の暗転の意味(最後にマホロバ批評こみ)
 2014年07月28日 登場人物を減らすこと(マホロバを改良してみる)

ゴジラ(ハリウッド、二回目映画化版)
 2014年08月10日 ゴジラに足りないもの

るろうに剣心2京都大火編
 2014年08月11日 るろうに京都大火にも足りないもの
 2014年08月11日 映画とは、空騒ぎではない
 2014年08月11日 映画とは、騒ぎで決断して意味をなすことだ
 2014年08月13日 カタルシス
 2014年08月13日 カタルシス追記

サイコ
 2014年08月16日 「サイコ」のミスリードの研究
 2014年08月17日 「サイコ」の研究2:感情移入

ゼロ・グラビティ
 2014年08月27日 「ゼロ・グラビティ」の脚本に足りないもの
 2014年08月28日 「ゼロ・グラビティ」の脚本に足りないもの2

イン・ザ・ヒーロー
 2014年09月07日 「イン・ザ・ヒーロー」の裏切り
 2014年09月08日 「イン・ザ・ヒーロー」の問題点
 2014年09月15日 「太秦ライムライト」と「イン・ザ・ヒーロー」の天地の差
 2014年09月16日 「イン・ザ・ヒーロー」の脚本は何が問題か

十二人の怒れる男
 2014年09月14日 「十二人の怒れる男」の研究

るろうに剣心3伝説の最期編
 2014年09月29日 単なるキャラクターショウ
 2014年09月29日 キャラの面白さは、出落ちに過ぎない

インターステラー
 2014年12月31日 5次元のご都合主義
 2014年12月31日 科学vs愛
 2014年12月31日 予告編詐欺とカットバック

ゴーンガール
 2015年01月03日 モンタージュ効果を久しぶりに見た
 2015年01月03日 後半は対決
 2015年01月03日 意味ありげな音楽

小説:幻魔大戦
 2015年01月19日 【追悼】平井和正氏天に昇る
 2015年01月19日 アイデアを練ること
 2015年01月20日 【追悼平井和正2】幻魔大戦の僕なりの総括
 2015年01月24日 推測:幻魔大戦と平井和正氏の関係
 2015年01月25日 【幻魔のはなし】コメントが長過ぎるので、記事形式で続けます。
 2015年02月09日 物語とは、アイデンティティーの確定を描く

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
 2015年02月22日 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を酷評してみる

漫画:アーム・ジョー
 2015年02月23日 「アーム・ジョー」という傑作
 2015年02月23日 「アーム・ジョー」における三幕構造と序破急構造

CM:ルミネ
 2015年03月21日 クリエイターの未熟
 2015年03月21日 クリエイターの未熟2
 2015年03月21日 クリエイターの未熟3
 2015年03月22日 クリエイターの未熟4

バードマン
 2015年04月19日 ただのトリック撮影。(「バードマン」評)
 2015年04月19日 ただのトリック撮影2
 2015年04月19日 引き受ける覚悟
 2015年04月19日 ただのトリック撮影3
 2015年05月15日 何故切り返しが本質的なのか?4:ワンカットの失敗

バック・トゥ・ザ・フューチャー(小ネタ)
 2015年07月02日 バック・トゥ・ザ・フューチャーの衝撃的裏話

予告編:マッドマックス/怒りのデスロード
 2015年07月10日 下手な予告を斬る:マッドマックスの場合

CM:早稲田アカデミー
 2015年07月13日 酷いCMを見た

実写進撃の巨人
 2015年08月09日 コミュ障が全能感溢れる覚醒をする(実写進撃の巨人批評)
 2015年08月09日 ついでに
 2015年08月10日 理想の流れと現実を対比(進撃の巨人批評2)
 2015年08月11日 普通のIQで人は見る(進撃批評3)
 2015年08月11日 コミュ障は脚本が書けないのか?
 2015年08月11日 何故コミュ障の糞脚本が通るのか?
 2015年08月19日 糞デザイナーと糞実写映画と糞建築には共通項がある
 2015年10月28日 実写「進撃の巨人」原作漫画との比較論
 2015年10月29日 イコンと本編のズレ(進撃の話続き)

ターミネーター/ジェネシス
 2015年09月07日 完璧なる続編(T5批評)
 2015年09月07日 続編と映画単品は異なる(T5批評2)

漫画:働きマン
 2015年09月11日 「働きマン」のラストは、窓辺系だった

アンフェア the end
 2015年09月13日 おばさんの孤独(アンフェアthe end批評)
 2015年09月13日 女が女に嫉妬する醜さ(アンフェアthe end批評2)
 2015年09月13日 タイトルとテーマ(アンフェア批評3)

セッション
 2015年09月23日 魂のない上っ面(セッション批評)

はじまりのうた
 2015年10月14日 終わり方の分からない物語(「はじまりのうた」批評)
 2015年10月14日 ピークはクライマックスであるべき(はじまりのうた批評2)
 2015年10月15日 現実と音楽、現実とフィクション(はじまりのうた批評3)

AV:スキャンダル
 2016年01月08日 演技論:演技と本気の狭間
 2016年01月09日 演技論:全方位への本気

スターウォーズ7/フォースの覚醒
 2016年01月11日 アトラクションは映画か?(SW7批評)
 2016年01月11日 係り結び(SW7批評2)
 2016年01月11日 イコンの不在(SW7批評3)
 2016年01月12日 キン肉マン二世、Zガンダムは何故失敗したか?(SW7批評4)
 2016年01月12日 テーマは何か?(SW7批評5)
 2016年01月12日 マーチャンダイジングは映画か?(SW7批評6)
 2016年01月13日 何故ハンソロ登場まで最高なのに、その後盛り下がるのか?(SW7批評7)
 2016年01月13日 じゃあどうなら良かったんだよ?(SW7批評8)
 2016年01月14日 主人公は誰?(SW7批評9)
 2016年01月14日 面白いストーリーの条件(SW7批評10)

クリード
 2016年01月16日 名台詞というのは、こういうこと(クリード批評)
 2016年01月16日 物語とは、逆境の克服である(クリード批評2)
 2016年01月17日 主人公としての体験(クリード批評3)
 2016年01月17日 没入感と三人称(クリード批評4)

海街ダイアリー
 2016年01月15日 どこを切っても同じ金太郎飴
 2016年01月18日 鎌倉は淡々としなければならないルールでもあるのか?(海街ダイアリー批評)
 2016年01月18日 写真と映画の違い(海街ダイアリー2)
 2016年01月19日 存在を脅かされること(海街ダイアリー批評3)
 2016年01月19日 劇的な物語は、劇的な動機から生まれる

オデッセイ
 2016年02月19日 タイトル詐欺(オデッセイ批評)
 2016年02月23日 カタカナ邦題を批判する
 2016年02月23日 カタカナタイトルをつける奴の心理
 2016年02月24日 分かりにくいタイトルをつける奴
 2016年02月26日 で、再びオデッセイ批判

CM:受信寮の人々
 2016年02月28日 出落ちは、物語ではない
posted by おおおかとしひこ at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりに読み返そうと思って気づいたのですが、ガッチャマン関連の記事のリンクがいくつか切れていました。

一応ご連絡させて頂きます。
Posted by KYKY at 2016年10月20日 09:59
KYKY様ご指摘感謝します。

手作業でやってるので、URLのコピペミスのようです。
ガッチャマン記事は飛べます。
他にもありましたらご指摘を。
Posted by おおおかとしひこ at 2016年10月20日 15:27
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