2016年04月13日

【日記】アスペの話、つづき

自閉症スペクトラムのセルフチェッカーを探して、
試しにやってみました。
AQチェッカーでググれば出ると思う。



29点。成人の平均が18.8、閾値が33点。
自閉症スレスレって所ですな。
30点越えてたらセカンドオピニオン探したかも。
信用に足る検査かどうかはおいといて、
社会生活障害ではないが、社会生活困難者、ってとこか。
なんか色んな辛いことの原因が分かった。

しかし社交パーティーが楽しい人なんてそんなにいるのかなあ。
俺にはわかんねえや。あんなの拷問だろ。
仕事上仕方ないから出るだけなのに。

僕は数字への偏愛は全然ないけど、
自分流を貫いたり、物語の世界がとても好きです。
だからスコアが上がったのかな。


僕はIQ135の、男子校出身の京大修士(専門は人工知能のメンタルモデル理論)、
絵はプロ並み、映画と漫画を沢山見てる、脚本を書き監督をやる、
人と関係性を構築するのが困難で、孤独な時間がないと辛い、
拘りが強いため変更に弱い、自閉症半歩手前の、
ギフテッドチャイルドだと思います。

IQが高いのには理由があって、ひとつのことへの集中力と、
それに必要な膨大な時間がセットなのです。
社交的な人が人の間で覚えることを、してきていません。
だから作品作りには強いけど、パーティーは苦手です。
今後わたくしと付き合う人は覚えておいて下さい。


自閉症とか心の病的なものは、
アナログでありデジタルではありません。
(人工知能に心の闇が発生すれば、デジタル的にオンオフが可能かもな)

ここから障害、ここから健常、という線引きは出来ないし、
その線を越えたら急に健常になるわけでもありません。
春と同じです。
大体このへんから春、というアナログです。
4/1以前は冬、以降は春、と定義できないのと、同じです。
だからスペクトラム(連続体。虹の七色は、七色ではなく無限の色が並んでいるだけ)
という言い方が最近推奨されています。


俺は自分に向いてる仕事を、結果的に選んでるかも知れない。
もし似たような人がいれば、
俺の生き方は参考になるかもしれない。
posted by おおおかとしひこ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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