2016年05月06日

【風魔】【日記】壬生寺なう

風魔実写やって以来、
わたしの心に眠り続ける壬生。

その壬生の眠る(嘘)、京都壬生寺に来ております。


僕は七年ほど京都の吉田の大学にいたのですが、
壬生寺は反対側なんで一回も来たことなかったんです。
昨日レンタルサイクルを撤去され(泣)、
千本三条に奪還しに来て、
せや、壬生寺に詣ったろ、と思いついて来てみました。

壬生の義士にはなんの興味もないのですが、
風魔のネーミングには、
車田先生が歴史物を読みまくったと思われるあとが散見されます。
壬生もそのネタかと。
あ、総司の墓ならあるかもしれない。
(追記:沖田さんはいませんでした。調べるとなんと東京らしい)

壬生狂言て、世にも珍しい無言劇なんですってね。
鎌倉からまだ継いでるってのが、すごいねえ。


壬生の死体は誰が片付けたのか?
小次郎武蔵戦の前に下忍を片付けた、
誠士館の凄腕用務員さんかも知れない。
今黄金剣は、その用務員室にある!
posted by おおおかとしひこ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写版「風魔の小次郎」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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