2017年05月23日

レイプと原作レイプ

僕はレイプをしたこともされたこともないのだが、
する側がされる側の痛みを分からないことが、
レイプの本質だと考える。
あ、いじめられたことはある。

足を踏まれた者は永遠に覚えているが、
踏んだ者は覚えていないとか、
飯の恨みは一生とか、
同じことを言っていると思う。

原作レイプと命名した人は、そのニュアンスを汲み取っている。
レイプするのは気持ちいいかも知れないが、
原作レイプは気持ちいいのかな。
多分無知でやってるから、
独りよがりのセックスのほうに近いのかもね。

新橋怪獣酒場。おまえのことだ。
店長らしき人が怪獣について無知なのは、
どうなんだ経営者。飯の恨みは一生だ。

人のふんどしで商売するやつは、
ふんどしを作る人より100倍愚かだ。
posted by おおおかとしひこ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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