2017年05月24日

【カタナ式】手のひらの柔軟体操

腱鞘炎闘病記みたいになってるが、
手のひらが熱をもったときに有効な柔軟体操。

単純に指をグーパーして、
各指を指先から根本までマッサージするとよい。


僕の腱鞘炎は主にゴルフ肘とテニス肘、
つまり前腕部の裏表の腱鞘部の痛みであった。
最近温存してだいぶ痛まなくなったので、
昨日は大量打鍵してみた。

前腕部は痛まない。
しかし手のひらが熱をもった。
なるほど、指を酷使すると、
手のひらの筋や前腕部の筋が負担を肩代わりして、
それが限界を超えると腱鞘炎にまで至るのかと。

実際、手のひらが痛むまでいかないが、
指をマッサージしたり可動域を広げるようにすると、
手のひらが楽になることに気づく。

ということで、
大量打鍵のあとは、
アフターケアも大事です。

今まですぐ風呂に入ってたから、
手のひらの熱に気づかなかったのかも知れない。
とりあえずグーパー10回ずつ。
それだけでも指の疲労蓄積に効く。
オススメです。


カタナ式は、
考えながら書いて3000字/1時間くらいは、
キープ出来ている。
急に1.2倍や1.3倍にスピードが伸びると、
指や腱鞘すべてが悲鳴をあげる。
徐々に慣らしていくべきなのだねえ。
posted by おおおかとしひこ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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