2017年06月24日

【カタナ式】最近のhhkbチューニング

hhkbのセッティングをちょっと変えてみたのでメモ。


1. スペース、変換、無変換を上下逆付け(継続中)。

これはカタナ式の生命線のひとつ。
変換、濁音シフト、シフトカーソルの選択、
ショートカットや英かな切り替えに、大活躍するので、
親指で押しやすい上下逆付け推奨。

上段逆付けはやめた。前滑り打ちに適していない。


2. 静音リングつけました。

チェリー軸用の静音リングを購入。
音を軽減しようと思ったんだけど、
「キーのかさが上がる」ことのほうが利用できる。
中指担当はもとの高さのまま、
人差し指担当のキーに静音リングをかますと、
人差し指担当キーだけ高くなり、
前から見ると疑似山型になる。
μトロンキーボードとまではいかないけど、
手首にちょっとだけやさしくなる。

(そもそも、自然に机の上に両手を置くと、
小指がついても人差し指側はつかない。
それを無理矢理内旋してる段階で、
腱には一定の無理がかかるのだ。
μトロンキーボードはそれを見越して、
最初から前から見て山型になっている。
実はμトロンキーボードも買おうと思ったんだけど、
キータッチがhhkbのほうが好みなのだ)

かさ上げしたキーは、
試行錯誤の結果、
左手:人差し指担当
真ん中
右手:人差し指担当、中指担当、薬指EYのみ
が丁度いいみたい。

これにより、FG交換(高速カタナ式のために、
左手のホームが手で分かるように)もやめた。
Fのほうが凹んでいるため、もとにもどして、Gを左手ホームにしたほうが、
山型が維持できる。


3. パームレストをバルサ材に。

軽いので持ち運びにいい。
hhkbは重いのでトータルで軽くしたい。
膝上スタイルでは奥チルト用にかますこともある。

今テーブル上で同様のシステムを作ろうとしていて、
(マニュアル書いた時点ではベストを見つけていなかった)
奥チルトになるように、
パームレストの板にキーボードを乗せて傾け、
かつその板の上に手首を置くと、
割りといいポジションがあることが分かった。
まだ研究中なので、どうしても腱鞘炎気味になる。
(肘にネズミが走る感覚の一歩手前だねえ)

以前まで使っていたリグナムバイタでは前後巾が足りないので、
巾大きめのバルサで代用中。
(横29センチ、前後8センチ、厚み1.5センチ)
でもバルサは触ると暖かすぎて、
これからの時期しんどそうなんだよね。
疲れたら膝上に戻したり、
体勢的に寝返りを打っていかないと、
長時間打鍵は持たないよね。



高速カタナ式は、膝上スタイルで一端完成している。
しかしテーブル上で打つことへ拡張もしたい。
膝上だけだと重くて疲れるからだ。
姿勢的寝返りをいくつか出来るように、
姿勢サイクルとして使えるように、今試行錯誤中だ。

目指せ一日1万字でも疲れない打鍵。
ぶっちゃけ、一日数千字以下ならこの工夫すべて不要です。

700字/10分のハイペースで打鍵しても、
びくともせずに打鍵を受け止めるhhkbはいいキーボードだなあ。
ステマじゃないよ。このブログにアフィはないので。
(横に出てる広告は、SeeSaaにしか入りません)
posted by おおおかとしひこ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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