2017年06月28日

【カタナ式】机の上の前滑り試案2

さらに工夫して、さらに良くなったシステム。


1. hhkbを、手前1センチ上げて奥チルトに置く。
2. 1.5センチのパームレストで手首または腕を固定。

1を実現するために、ウレタンマットをカッターで切った。
100円ショップで売ってる厚み1センチのウレタンマットを、
キーボード幅前後は4センチくらいに切る。
手前に楔状にかませて、奥チルトにする。
あとはそれ以上にパームレストで上げる。
こうすると、
以前のように左右の手を違う高さにする必要はないみたい。


今のところ机上最速。
膝上とどっこいのスピードに来た。
手首のひねりの痛みは今のところない。
左手のベストの位置は、
手首の中央とtを結ぶ線が垂直か、
やや外側にポジショニングするのがいいみたいだ。
しばらくこれで耐久試験かな。

膝上と机上とで交代でやれば、
高速打鍵で数時間はうち続けられると思う。
そんなに書くことがあればだけど。
posted by おおおかとしひこ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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