2017年08月14日

【カタナ式】その配列で打ちやすい言葉、打ちにくい言葉

そういうのを出していくと、
自分の文体と合うかどうかを検討して、
その配列を学習するモチベーションになるのではないかなあ。


たとえば、qwertyローマ字配列。

打ちやすい:
こう いう じゃあ 徐々 フィ

打ちにくい:
あ で む き
わざ です それとも ぼくは きちがい
そうだと思ったよ 心配 ー全般

みたいな感じ。


カタナ式だとマニュアルに沢山載せてるけど、

打ちやすい:
こと から した する それ この
そういうこと だけ そうそう こう ある いる
から これ どこの なった
少々 最高 相当
(エンター、BS、選択、文節伸長)

打ちにくい:
あん いん えん あー いー えー
またまた わっしょい

みたいなことかな。


自分がよく使う言葉が打ちにくい配列なんて、
使ってみるまでわからないし、
わかったときにはだいぶ手遅れだし、
その事故を防ぐためにも、そういうのを考えた方がいいかもしれない。

打ちやすい言葉は作者やファンが、
打ちにくい言葉はその配列に批判的な人が、
リストをつくるといいかもしれない。(笑)

飛鳥配列は、

です ます する それ この

あたりは抜群に打ちやすいが、まだそれ以上はわかっていない。

いる

あたりは最初は打ちにくかったが慣れてきたので、
練度によってのばらつきはあるだろう。
(もっとも、打ちにくいのではなく練度が足りないだけだと、
いくらでも言い訳はできるが)


人は、平均的な日本語を等しく打つわけではない。
必ずその人の文体がある。
それは統計から見れば偏りだし、逆に言えば個性だ。
だから、
そもそもその人の文体に合わない配列を使うべきじゃないし、
どうしても合うのがあれば、多少欠点があっても使う理由になる。

飛鳥配列は作者の色が濃く反映している配列だし、
統計結果からアルゴリズムで配字したものは、
平均的な文体に最適化しているともいえる。

そして、人の文体と言うのは、平均的でないと思うのだ。
(だから私家版配列がたくさん生まれるのだろうけど)


もしその配列のそういう特徴が列挙されてると、
自分に合う配列、合わない配列を見つける、
素早い手がかりになるかもしれない。
(そういうのを配列図からすぐ見つけることが出来るのは、
配列難民だけだろうしね)

だれか暇な人やらないかなあ。
そういうブームはもう終わったんですかねえ。
乗り遅れ世代として残念だ。
posted by おおおかとしひこ at 16:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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