2017年09月20日

関税の意味がやっとわかった

関税は自国の産業を守るためにかける。
理屈として知ってはいた。
外車が高いのも、外国のものが高いのも、そういう理由だと。
船賃かけてもペイするだけの価値があるのもあるけど。

映像や映画に、関税がないことに気づいた。
最近のネット配信型では、
「高い金かけてヒットするか分からないオリジナルコンテンツ作るより、
確実にヒットすると分かっている外国のコンテンツを買うほうが安い」
という認識が罷り通っているらしい。
それじゃいつまでたってもはじまらないよな。

コンテンツビジネスとか言ってるやつは、死ねばいいんだ。
買い付けが仕事じゃねえか。
画廊と違って、一人で作れる作品じゃねえんだ。


自国産業は、こうして関税に守られずに衰退していくのか?
フジテレビの衰退は、「買うのが安くて視聴率がとれる」韓流推しから、
はじまったよな?
posted by おおおかとしひこ at 10:56| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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