2018年01月16日

【薙刀式】腱鞘炎を防ぐ、首のストレッチ

肩甲骨はがし(両手を後ろにのばし、手を組み、
手を出来るだけ後方上方に伸ばしながら、
肩甲骨を上下させる)は、
腱鞘炎にとても効く。予防にも最適。

でも、指、腕、肩は、首とも繋がっている。
首が重い時、試してほしいストレッチ。


それは、鎖骨の下をグリグリやること。

え?それのどこが首?

実は首の横の筋肉は、
鎖骨の下から始まっているそうだ。
だから、左右鎖骨の中央やや内側、
骨の下で胸に属する境界と思われる部分を、
グリグリとやってみよう。

首が凝っているときは、大抵硬くて、
ほぐれたら血行が良くなり楽になるよ。

単に首をグルグル回したり、
前後左右斜めに倒したり、
横を限界まで向いて深呼吸するなどの西洋的ストレッチは、
表面のスジにしか効かず、
腱鞘炎に繋がってるような深層のスジにはなかなか効いて来ない。
これを調べてやってみたら楽になったので、
書いておく。
その後に西洋的ストレッチをするとだいぶ効く。


あと、経験的には、
「各指で左右10回ずつ出来るだけ大きな円を書く」
をやると、首が楽になる。
(薬指だけで円書くとか超むずい)
繋がっている、ということを実感できる。

ちなみに、
首の先は頭皮まで繋がっている。
頭を洗うときに頭皮マッサージまでやると、
効果的だ。
怠ると、頭皮が硬くなって禿げるぞ。
posted by おおおかとしひこ at 13:20| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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