2018年02月26日

【薙刀式】キーボードセッティングをまた変えた

高速入力時の同時打鍵のために。


・キーボード(hhkb)の手前かさ上げ1センチ。
・手は机にベタ付け、または机のヘリに腕をつけて浮かす程度。

というシンプルなやつです。

高速時の同時打鍵は、
「前滑り打ち」でやるとやりやすく
(キーに長く接触するため、点で打鍵するよりも
同時タイミングを合わせやすいと考えられる)
同時打鍵の待機時間設定を35ミリ秒程度に下げられます。

こうすると通常打鍵もレスポンスがよくなり、
なかなかの快適環境に。

前滑りをやりやすくするためには、
手のひらと指を水平にするのが一番良い。
で、キーボード面ギリギリに手のひらと指がいることが、
重要です。
それにはリストレストでかさ上げしてると高すぎる、
というのが今回の工夫です。

手首を机ベタづけでも楽に打てるし、
ひねりのある時に突っ張りが気になる人は、
机のヘリに腕をつけて手首をちょい浮かしが、
いい感じのよう。

何よりキビキビするレスポンス、
かつ同時打鍵の安定の二つが同時にできるのがいい。
(「指が喋る速度)の記録はこれで出した。
マニュアルにも只今反映中)

これだという最終解答がぶれてすいません。
(カタナ式も同じセッティングでいけるっぽい。
今までの苦労はなんやったんや…)

シンプルな回答が答えだったりするので、
たぶんこれが正解かなあ。
posted by おおおかとしひこ at 13:31| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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