別のキーボードでも薙刀式を試している。
親指エンターを変換キーにしているので、
人差し指ホームJの直下に変換キーがないと感触が悪い。
変換キーを右親指キーに使う親指シフト系列では、
変換キーがちょい右寄りになっている
(たいていスペースキーが長い)キーボードを使うとき、
orz配列にアレンジすることがある。
orz配列とは、右手のバインドをまるごと一キー右にずらしたもの。
手持ちのバッファロー社BSKBB22は、
軽くてブルートゥースなので、
出張のときなどに活躍する。
最悪マウスなしでサーフェスと二つでなんとかなるのが嬉しい。
問題はスペースキーの長さで、
変換キーが右寄りなので薙刀式がしんどいこと。
で、試しにorz配列にしてみたら、
なかなか快適ですよという話。
(編集モードごと右一列ずらしが楽)
パンタグラフ式なので、
デジタルなクリック感で打つため、
愛用のhhkbに比べ同時押しがシビアに感じる。
押下圧も重いので、5000字はしんどいかなあ。
キーボードによって、
構え方も変わって来る。
このキーボードはやや手前下げになるのがデフォなので、
1センチ程度手前上げをすると使いやすい。
前滑り打ちというより、上からポコポコ打つほうが、
同時打鍵が取りやすかった。
で、上からポコポコ打つスタイルが、
結局疲労に結びついているのだろう。
配列とキーボードが、
どれくらい密接に関係しているかは、
作者がどれだけ他のキーボードで試したか、
ということと関係するかもしれない。
そういえば僕が「キーの位置って変更できないの?」
って疑問に思ったのは、
BSが異常に小さくて誤打鍵しまくった、
ノートPCを会社に貸与されてからだ。
(隣のより大きな\キーを押しやすく、
これを押すとなぜかIMEが強制オフになり、
以降の入力が英字になるというクソ仕様)
購入に十万はしただろうに、僕は10時間も触っていない。
今思えばUSBキーボード挿せばよかったのだが、
そういう発想もなくて、だってキーボードついてるし。
それでサーフェス買って、
使いやすいキーボードとセットにして、
勝手にウィンドウズいじり始めたんだった。
ペンと文体は関係している。
キーボードと配列と文体も、関係していると思う。
2018年03月10日
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