2018年04月26日

【薙刀式】黒檀による奥チルトとスペース嵩上げ【俺hhkb】

黒檀のいいのが入ったので。
黒檀1.jpg


薙刀式はセンターシフトの配列である。
スペースキーをシフトキーがわりにし、
50音カナのうち24カナをシフトと共に打つ。

これまでスペースキーを逆付けして使っていた。
逆付けにすると、何故かスペースキーの押下圧が軽くなる。
押しやすい角度にもなって重宝していた。

しかし微妙に低い。
これが親指シフターたちが言うところの、
「親指キーはちょっと高いべき」というやつか。


ということで、嵩上げ改造に踏み切った。

黒のゴム板2ミリ厚のうえに、
1ミリ厚の黒檀板を、
それぞれ両面テープで貼り、
計3ミリ嵩上げしている。

板は削り出し。


黒檀独特のサラサラとした滑りが実に良い。
全キーこれにしたいぐらい。

黒檀2.jpg



で、薙刀式独特の「前滑り打法」に対応する為、
奥チルト(手前上げ奥下げ)用の、
同じく黒檀をかます。(置くだけ)
高さは色々検討の結果、7ミリにすると、
手を机にベタ付けで使えることがわかった。

センターシフトを左手でも右手でも押せるので、
逆手シフトが使いやすい。

黒檀3.jpg

黒檀4.jpg




この高級感最高。
黒檀は高いが、端切れが東急ハンズに出ていて、600円也。


親指シフターも、変換キーもこのようにすれば?
薙刀式はセンターシフトなので2個いらないのが楽。
posted by おおおかとしひこ at 11:41| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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