2018年05月21日

TATEditorで印刷原稿を作る話

今まで、
執筆: iText→全選択コピー
→ワード(既に設定してあるファイル)にペースト、印刷

というワークフローだったのだが、
どうにもワードが好きじゃない。
慣れてはいるが、なんかムカつく時がある。
フリガナとかね。

で、TATEditorを整形印刷ソフトとして使えないか、試行錯誤中。
http://chlono.e-whs.net/tateditor-pdf/
がめちゃくちゃ参考になりました。もはやバイブル。

専門用語が分からなすぎて(グリフってなんだよ状態)、
あの細かい設定方法がよく分からなかったのだが、
これならなかなかやりやすい。
一回pdfに落とせりゃ、あとでなんとでもなるし。

TATEditorは表示が美しく、見てるだけで気持ち良い。
ただスピードだけはiTextに負けるので、ガーッと書くには遅すぎる。
「第一稿はiText最強」は揺るがないので、
やっぱり二段階仕事がいりそうです。
posted by おおおかとしひこ at 22:36| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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