ついにUSキーボードでも使えるようになりました!
微妙に左手の変更をしています。
ファイルやマニュアルゲットはこちら。
今回の変更点の主な目的は以下です。
1 USキーボードには変換無変換キーがないので、
文字部分とスペースキーだけで動くようにする。
(エンター:VM同時押し 英数:Hを押しながらG かな:Gを押しながらH
編集モード:DFまたはJKの二つを押しながら
固有名詞:CVまたはM,の二つを押しながら)
もちろん、以前のままのものも使えるので、JISキーボードならどちらをつかってもOK。
2 「は」をCに。よく使うものを薬指ではなく、打ちにくくても強い中指に担当させる。
その分、「け」がWに。
3 「ろ/せ」は中段にする。その分「ほ」の裏をなしにして単独キーとする。
4 「む」を右手、「へ」の裏に移動。これがあるから3が可能になった。
2,3,4は相変わらずの左手薬指保護方針で、
今回、左小指2%、薬指5%に成功しました。
左中指がその分増えて、内側指(両手中指人差し指)合計でついに80%の大台に!
編集モードは改良を加えて、さらに使いやすく運指を練っていて、
より長編を書いていくスタイルに合うよう改造しています。
今回は、新キーボードNiZ Plum 75があまりにもよくて
(静電容量で35gなのにリアフォ30gより軽く、
アクチュエーションポイントを浅くできる。
ブルートゥース対応でモバイルにもばっちり)、
この上でも薙刀式が使いたい、
というのが主な動機だったりします。
ほんとうにおすすめのキーボードです。
薙刀式の公式キーボードといってもよいくらい。
動画でとっているのは、このバージョンです。
静音性も高く、もうhhkbはいらない子。
2018年07月05日
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