2018年07月05日

【薙刀式最新】v8(US対応バージョン)

ついにUSキーボードでも使えるようになりました!
微妙に左手の変更をしています。
薙刀式v8配列図赤.jpg


ファイルやマニュアルゲットはこちら。

今回の変更点の主な目的は以下です。

1 USキーボードには変換無変換キーがないので、
  文字部分とスペースキーだけで動くようにする。
  (エンター:VM同時押し 英数:Hを押しながらG かな:Gを押しながらH
   編集モード:DFまたはJKの二つを押しながら
   固有名詞:CVまたはM,の二つを押しながら)
  もちろん、以前のままのものも使えるので、JISキーボードならどちらをつかってもOK。

2 「は」をCに。よく使うものを薬指ではなく、打ちにくくても強い中指に担当させる。
  その分、「け」がWに。
3 「ろ/せ」は中段にする。その分「ほ」の裏をなしにして単独キーとする。
4 「む」を右手、「へ」の裏に移動。これがあるから3が可能になった。


2,3,4は相変わらずの左手薬指保護方針で、
今回、左小指2%、薬指5%に成功しました。
左中指がその分増えて、内側指(両手中指人差し指)合計でついに80%の大台に!


編集モードは改良を加えて、さらに使いやすく運指を練っていて、
より長編を書いていくスタイルに合うよう改造しています。


今回は、新キーボードNiZ Plum 75があまりにもよくて
(静電容量で35gなのにリアフォ30gより軽く、
アクチュエーションポイントを浅くできる。
ブルートゥース対応でモバイルにもばっちり)、
この上でも薙刀式が使いたい、
というのが主な動機だったりします。

ほんとうにおすすめのキーボードです。
薙刀式の公式キーボードといってもよいくらい。


動画でとっているのは、このバージョンです。
静音性も高く、もうhhkbはいらない子。
posted by おおおかとしひこ at 15:50| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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