度重なる仕様変更。
これが一度もないなら、日本のものづくりは復活する。
それには、正しい注文と、
注文以外のことは自由にやらせること。
仕様変更のたびにもののクオリティは下がる。
クリエイターの士気が下がるからだ。
仕様変更をいけしゃあしゃあと受けてくる営業が悪い。
その分営業は仕様変更に最後まで付き合え。
お前の軽口がどれだけの責任があるか、
末端の納品まで見届けろ。
それならば、何回でも仕様変更を受け入れよう。
アナログのものづくりからデジタルになったから、
仕様変更が簡単になったと勘違いしている。
アナログは直せないから一から作り直す。
デジタルは直せるから、結局分解して一から作り直す。
一から作り直すのはどっちも同じですよ。
見えてない分デジタル現場の方が悲惨だね。
働き方改革は、末端の時間制限をすることじゃない。
仕様変更にペナルティをつけることだ。
ちゃんとした営業は仕様変更イベントを先回りして、
大目に予算をとってきた。
バカな営業はギリギリ一回分の予算しか取って来ず、
無限に仕様変更を受け入れる。
日本が死ぬわけだ。
営業は死なない。クリエイターが死ぬ。
いずれ日本は、スーツの営業が移民に丸投げしてシールを貼るだけの国になる。
(一部なっている)
2018年08月02日
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