要素を減らして、要素間の関係を豊かにすること。
関係を減らして、要素の数はそのまま。
前者の方が、豊かに濃くなると思う。
後者の方は、「密度が減った」と感じるだろう。
関係は複雑になっても、要素が減った方が単純になったと感じやすい。
(仮に「要素数×関係の複雑さ」が保存したとしてもだ)
「シンプル」はそこに感じる感覚だと思う。
「単純だけど豊か」がよい単純化だ。
要素数が少なく、関係も希薄(再度の利用や言及もない=出落ち)なのは、
スカスカという。
2018年09月20日
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