2018年10月11日

【薙刀式】ワードまじおせえ

1200字/10分の現在でのタイピング速度だと、
サーフェス3ではワードがついてこれていない。
10万字以上のファイルで、
行やページをまたいで画面スクロールしたら、
確実に文字を取りこぼす。

いきおい、500程度の、昔のタイピング速度でやることになる。
プロユースとしては問題だ。


「てんぐ探偵」はタイピングのことを考える前からのファイル管理をしているので、
ワードベースで全て作っている。
完結までこれでやるべきか、
エディタを変えて作業するか悩む。

今のメインエディタはiText で、
ワードの体感10倍程度軽い。

今、
第一稿iText 、印刷はワード、推敲はワード、
となっているが、印刷推敲は5回はやるので、
ワード上のタイピングが異常にうっとおしい。
で、iTextは印刷には弱い。
困った困った。
本体を買い換えか。まだ持つけどなあ。



プロの作家だからといって、たいして速くない人がいるとしたら、
最初にタイピングを覚えた時に、
マシンや環境の限界がそこで頭打ちになっていて、
その後マシンや環境を良くしても変わってない、
という可能性もあるかもしれない。

親指シフトが速かったのは、
その昔の環境下で、かも知れない。
たとえばJapanistの単文節変換効率は、
当時のどんなIMEより優秀だったかも知れないし、
エディタの性能が他社より優秀だったかも知れない。

「ワープロコンテストで一番だった親指シフト」の冠を、
現代でも検証するために、
リアルフォースタイピングチャンピオンシップでは、
親指シフト可にして欲しいなあ。
自作配列可能にすれば異種格闘技戦になって、
絶対面白いと思うんだけど。
マクロ搭載禁止にすればルールは簡単だし。
posted by おおおかとしひこ at 07:01| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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