2018年10月11日

【薙刀式】親指キーは凹型、左右対称

ずっと親指は「つかむように打つ」のがいいと考えている。
しかしただ上から指先を下すのは、フラットキーならまだしも、
凸型になっているスペースキー(や変換無変換キー)
などでは点接触になってしまい、痛い。
どう考えても凹型のほうが合理的だ。

で、今のところこれじゃね?という回答。


WO2.jpg


スペースキーを上下逆付けしていて、
手前45度くらいに上面が来るようにしている。
これは自作界隈、タイピング界隈ではポピュラーな逆付けだ。
でもこれじゃ高さが微妙に足りない。

なので4ミリ厚のヒノキを加工して、スペースバーの上にかぶせている。
下面は横に凹型の溝を入れスペースバー上面の凸に馴染むようになっている。

で、上面の、親指が接触するところにどう凹型をつけるかだ。

今のところの一番よさげなやつが、「左右対称に親指を置く」というもの。

FJに対して、両親指を左右対称に構える。
キーが左に傾いているのは無視して、
「VNの外ヘリ」が両親指の中心になるような位置が、丁度いいみたい。

・体の中心はGH
・人差し指はFJ、小指はA;
・親指はVNの外ヘリ
と三点固定するとよいようだ。


今まで、
キーの左傾きに対して、
左親指をやや右に(G直下)、右親指をやや右に(J直下)置いていた。
それは全体的に掌を左に傾けるということを、
親指の位置で調整しているような感じだった。
これが無理を指にかけていたように思った。

勿論運指は左右非対称だが、
それよりも左右対称に構えたほうが、
体が自然にキーボードに正対するので、
気が楽になる感じだ。

前後位置は、手前半分の位置あたりが丁度よいみたい。


これでようやく「つかむような動き」が親指によって出来るようになった。

親指の横の部分が触れて、上から下に叩くようにする打ち方は、
親指本来の動きとしては無理がある。
自然な、つかむ方向の動きをしたほうが筋肉があるし、
疲れないはずである。

親指1.jpg

親指2.jpg

上から見るとこんな感じ。
親指3.jpg



左手は、いつもより被せ気味に構えることになる。
最初は慣れないが、いずれ慣れてくる。

掴むように親指キーを押すこと。
しかも左右対称に構えること。

これが今の所の正解のような気がしている。
理屈は分からない。
左右対称というシンプルな正解が、正解っぽいと感じている。
posted by おおおかとしひこ at 18:23| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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