という夢を見た。
世界の真実を探し、考察検証して、より良いものにしていくのが議論。
利益集団の委任を受けて、代表者が利益分配をするのが交渉。
ものづくりは、議論によって生まれるべきか?
交渉によって生まれるべきか?
僕は前者だと思っていたが、
少なくとも現在は後者のようである。
前者にとって世界とは、科学や歴史だ。
後者にとって世界とは、身近な人々の機嫌だ。
夢の中で僕は上層部に卑劣な辞めさせられ方をして、
あまり行きたくない、だが戦えるかもしれない、
北の地に再就職しようとしていた。
2018年11月02日
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