握力計がアマゾンから届いたので、早速測ってみた。
右手36.7
示15.6
中18.2
薬8.4
小11.9
左手34.5
示13.6
中17.0
薬7.4
小7.7
一本指と親指で握るのがなかなかに難しく、
正確な値ではないかもしれないのは付記しておく。
しかしおれこんなに握力なかったっけ…
予想外のことは、
中>示だったこと。
主観では示>中なんだけど。
しかしこれは先に挙げた調査と同じ傾向なので、
たいして驚かない。
問題の薬指。
先の調査では、中>示>薬>小の傾向だったが、
僕の実測値では、中>示>小>薬と、
両手とも薬指最弱となった。
一般分布に比べ、
僕は相対的に薬指の握力がない人、
ということが客観数値として出たわけだ。
これは僕の主観的な、
「左薬指はなるべく使いたくない」
という気持ちに一致する。
勿論、単純握力とタイピング力が比例するわけではない。
素早さや耐久力や正確性は、握力と違うファクターだろう。
しかし正の相関がありそうなことは、
直感的にわかるというか。
(違う可能性もあるけど)
で。
他の人より圧倒的に薬指が弱い僕の感覚では、
「普通の」指の感覚で作った配列が、
手に合わない可能性が俄然たかいわけだ。
(実際、飛鳥配列最終版を挫折したのは、
左薬指腱鞘炎悪化のためである)
さらに計算をしてみる。
薙刀式の指分布と比較してみる。
握力の合計で割り、百分率で比較してみよう。
(各値を足したら偶然99.8となったので、数字自体は変わらず)
頻度/握力
右手55/54
示26/16
中16/18
薬11/8
小3/12
左手45/46
示23/14
中15/17
薬5/7
小2/8
うーん、相関があるのかないのか、微妙だなあ。笑
でも左手:右手の頻度は、
各指の合計の比に割と近くて、結構びっくり。
小指の握力のあまりぶん、人差し指が器用に動くのが、
薙刀式の指分布といえるのか?
他に測定可能な各指の能力にはどういうものがあるだろうか。
気になってきたぞ。
2018年11月06日
この記事へのコメント
コメントを書く

