2018年12月24日

【薙刀式】谷型セッティングのつづき

現在アームレストのでかいのを使っている。
端にひっかけ、奥チルト用の台としても共用。

これだと腱鞘炎になりにくい。
持ち運びは重いけど、しゃれた板をゲットしたので自己満足に良い。
v2-1.jpg

谷型セッティングの何がいいかというと、
外側指の解像度が上がる、ということがわかった。
キー自体が近くなるんだから当たり前か。
相対的にキーが大きく感じるわけだ。
これは一種の発明をしてしまったかもしれない。

v2-2.jpg



また、親指は凹型にしている。
スペースバーの天面の凸を物理的に削って平面にし、
(これで高さが下がる)
薄めのチーク材(3mm)から削り出した凹型を貼り付けている。
チークは加工が楽なので、おすすめ。

v2-3.jpg



親指キーが凸の理由は、ほんとに分からない。
痛くなるだけじゃんね。
posted by おおおかとしひこ at 16:07| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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