2018年12月24日

ペラペラのペラ(「来る」批評)

なんという薄っぺらいアクションムービー。
ちょっとした化け物退治に、
昨今流行りの悪意のふりかけをかけただけ。

川村元気が、中哲という才能をすり潰しただけだ。

「渇き。」も詰まらなかったが、
この映画はそれを下回る、
ただのゲテモノムード映画だった。

柴田理恵は一瞬いいと思ったが、
「下妻物語」の樹木希林の代わりでしかなかったね。

落ち着いたら批評をするかも。
とりあえずメリークリスマス。
posted by おおおかとしひこ at 21:41| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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