2018年12月25日

【薙刀式】DSAプロファイルスペースキーでエンドゲームか

薙刀式はスペースキーをよく使う。
シフトキーとして全体の打鍵の24%
(逆手で押すとして左右12%ずつ)使用し、
ついでに変換、次候補、空白文字に使用する。

で、DSAスペースキーをゲットしたんだけど、
これ相当いいかも。


これまでOEMのキーキャップセットの、
天面を削って低くしたものを使用していた。

ちなみにチェリープロファイルのほうが、
外から見るとOEMより低いのだが、
OEMはステムの足がスカートより中にあるので、
実質の高さ=ステムの足からキートップ面までは、
チェリーとOEMは同じだ。
(スペースキーに関しては)

谷型セッティングでは、
スペースキーは低いほうがいい。
手が前から見てV字になってるからね。

で、OEMレベルでは高い。
さらに上に凹型に削った木を貼るので、
それを1mmにしたとしても、
天面の凸を削った分とプラマイくらいになってしまう。

で、
それより低いキートップを探して、
DSAプロファイルのスペースキーなら、
さらに低いことに気づく。

気づいたのは数週間前で、
6.25U DSA spacebar PBT
あたりで検索かけてAli expressで発見、
海を越えて届いたのが今日なわけ。
(XDAのほうが微妙に高いっぽい)

いいですよDSAのスペースキー。

親指が低くなることがこんなにスペースキーを打ちやすくするとは。


「親指キーは高くなくてはならない」
という親指シフトの呪縛が先入観にあったのだが、
それはあくまで、
「猫の手で構えたとき」でしかないということに気づいた。

薙刀式は長時間使用が目的のため、
掌をなるべくキーボード面と平行にして、
指を伸ばしたまま前に滑らせて打つ、
「前滑り打ち」を推奨している。
底打ちする必要がなく、
アクチュエーションポイントがストロークの半分くらいにあるような、
高級なキースイッチに向いている打ち方だ。

親指シフトの猫の手の打ち方は、
僕は突き指気味になってしまうし、
腕を浮かせ続けることには疑問である。
そんなんで数時間作業は無理だ。

前滑りでは、親指キーは低いほうがいい。


ということで、
低いDSAプロファイルの親指キーはとてもよい。
通常キーがOEMでやや高いことも相まって、
落差をつけられていることも大きい。

考えてみたら当たり前だ。
親指は4指より下についている。
これを同一平面キーにするなんてそもそもナンセンスだろ。



こうすると昨日アップしたアームレストとか不要になるかも。
しばらく実験します。
posted by おおおかとしひこ at 14:25| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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