2018年12月30日

【薙刀式】Sは手首回転で打つ?

どうにも左薬指が苦手だ。
腱鞘炎はすべてこの指由来だ。
ホーム段のSさえ打ち方が分からない。

で、先日無意識に手首の回転で打つと楽なことに気づいた。


薬指上段、つまりWは僕は前滑り打ちで打っている。
そうしないと指が辛くなる。

中段のSも同様に打っていた。
しかしどうにも辛い。
一日の終わりには打てなくなるくらい、
肘に痛みが走る。

左小指も同様に前滑りに矯正しようとしていたが、
なんかAを打つときに、
腕を外旋し、回転で打っていることに気づく。

小指を動かさずに打っている。

より大きな筋肉を動員してるので、
疲れにくい可能性がある。

Sもこれを真似して見た。
痛みは半減する。


タイピング教本にはない打ち方かも知れない。
しかしそうでもしないと、
僕の薬指は壊れてしまう。

よくみんなSを指で打てるな。
羨ましい。
僕は手のひら全体を外旋して、
飛び出た突起物である、小指や薬指で接触して打つ。

障害者みたいだ。

僕はSを普通に打てないし、
Aも普通に打てないらしい。

qwertyローマ字をクソというわけだ。


qwertyローマ字をブラインドタッチ出来ない人でも、
ブラインドタッチできる薙刀式。
変則的な打ち方大歓迎。
posted by おおおかとしひこ at 11:53| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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