2019年03月01日

【薙刀式】1500字(変換後)/10分到達

思うことをつらつら書く程度の、
軽い文章において。


もちろんあとで直したり、
そのまま発表するレベルではない文章。

でも少々まとまったことを書くとき
(たとえば2000字程度)に、
15分かからないというのは、
なかなか強力だと思う。

もちろん考えながら書いている。

NHKアナウンサーが読む速度は、
300文字/分と言われている。
これは原稿がある状態でのことだ。
4500字/15分というペース。

考えながら書くことと対比すれば、
悪くない領域に来たような気がする。


二年間かけて、
配列を変えたりキーボードを変えたり、
打ち方を変えたりセッティングを変えたりしてきた。

ようやく実戦的な感じになってきたかなあ。

かつてやっていた530字/10分の、
qwertyローマ字サイトメソッドに比べれば、
約3倍速くなったといえる。


一方勝間さんは、音声入力に移行したようだ。
喋ることが思考になる人は音声入力だろう。
僕は手で考えて、音声が邪魔になるタイプ。

長らく親指シフトをやってきた人で、
結局手書きに戻ったという人のツイートを見かけた。
それも一つの選択肢かも知れない。

「タイピングの配列は一生ものだから、
今苦労して身につけておく」
と考えるのも、一生のスパンでは真ではないかもだ。



一つの山を越えられたので、
いよいよ薙刀式完成宣言にむけて、
準備を始めることにした。

まずは動画撮影からかな…
posted by おおおかとしひこ at 14:33| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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