2019年05月12日

【薙刀式】50音表

僕はこの手の表があまり要らないんだけど、
いる人はこれを利用した方が楽かも。
https://mobile.twitter.com/eswai/status/1127272534972477440

でもカンニングの表を自分で作ると覚えるのが早くなるのと同じで、
自分で作った方が早く覚えられるのはたしか。


薙刀式のカナ配置は、
「単打とシフトの2文字で、
濁音になる音、半濁音になる音、小書きになる音、
拗音に使用する音、外来音に使用する音が、
被っていない(排他的配置)」
と、
「一続きの言葉を一続きの運指で打てるようにする」
を、
両立させようと工夫したものだ。

50音は、そもそもそれとは関係がない。
(ハ行は半濁音、ヤ行とイ段は拗音とか、
関係ないことはない)

排他的構成と、言葉の連接のみに気を使っている。


とはいえ、
覚える側としてはあった方が安心するから、
ないよりはあった方がいいかも。

マニュアルにある練習法を段階的に踏めば、
各段階で覚える言葉だけで文を書くので、
初手からブラインドタッチが身につくようにしたつもりだけど、
それでも忘れて不安にならないために、
50音順の表はお守りとしてあった方がいいかも。

初手からなにか文章を書こうとして、
50音表から拾い打ちをするのはオススメではない。

言葉に対応する運指回路を作る
(動的記憶)のが目的であって、
一音一音の場所の暗記(静止記憶)が目的ではないからだ。

ど忘れしたときのカンニングシートくらいの使い方が、
一番いいと思う。


あるいは、学習の後半のツメに、
マイナー音の表として役にたつかもしれない。
メジャー音は繰り返せば指が覚えるし。

飛鳥や新下駄で辛かったのは、
最後のツメのマイナー濁音や半濁音、小書き系だった。
今思えばその表つくっとけば、
マスターも早かったかも。
posted by おおおかとしひこ at 08:43| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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