【】を同時打鍵、()をセンターシフトとして、
H(H)【WJ】NC
滑らかに速く、たとえば1秒切りで打つことは難しい。
なんでか考える。
何気に右人差し指4連HHJNで、しかも伸ばし位置が3つ含まれ、
かつシフトと同時が絡むというややこしさ。
左手も、薬指→中指の段越えWCになっていて、
アルペジオならいいのに一回休みになって、
タイミングが狂うのがややこしい。
右4連と左一個置きの、リズムがずれているのも、
同期がしづらい。
簡単な単語なのに、異常に複雑な運指でびっくりした。
これらから分かる悪運指の法則。
・同鍵連打、伸ばし位置を含めた人差し指4連打。
・しかもその中にセンターシフト、同時打鍵を含む。
・この右手と左手の同期が取りづらい組み合わせ。
・左段越えと右同指4連の同期のしにくさ
・右4連打のリズムに対して、左3番目(同時)と5番目(単打)に入れる難しさ
このうち3つくらいなら重なることもあるけど、
集中して重なることが、
特別この言葉を打ちにくくしている。
もっとも、「桑畑」を大量に打つことはレアだから、
設計としては正しいのだが、
新しい発見の例だったのでメモしておく。
「くわ」「ばた」の単独なら悪運指とはいえ余裕で打てるし、
「くわばた」くらいなら打てないこともないが、
「くわばたけ」になるだけで、左2打の変則リズムが加わり、
話がややこしくなる。
これで咄嗟に指がもつれ、新記録逃した模様。
ちょっと練習してもなかなかスムーズにいかないなあ…
2019年07月10日
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