2019年07月20日

【薙刀式】タイピングゲームで人差指の頻度が落ちる現象

タイプウェルで、どうも薬指や小指をよく使うと思った。

言葉を変えると、薙刀式得意の、
人差指の頻度が落ちていることに気づいた。



人差指は、薙刀式では、

 句読点、エンター、BS、候補選択(横移動)
 文節移動(編集モード、縦移動)

に使うのだが、これらをタイプウェル中に使うことはない。

なるほど、だから普段と比べて、
人差指の頻度が低く、
相対的に薬指や小指の頻度が上がるのか、
ということが判明した。


qwertyでタイプウェルが速い理由も、
「右中指薬指下段の句読点を使用しない」ことが大きいかもしれない。
ましてやさらに遠いエンターやBSやカーソルを使わないし。

薙刀式では、右中指薬指下段は「ん」「ら」、
シフトに「む」「ふ」と、重量級が揃っているから、
そのへんの違いがあると考えられる。


カタナ式でタイプウェルをやっているときは、
カーソルの人差指伸ばしを使わず、
そもそも左薬指小指、右小指を使わないから、
感触自体が違いすぎて気づかなかったことだ。

タイプウェルで速くなることだけを第一義に考えるなら、
文字領域に機能キーを入れ込まないことが、
逆説的に重要かもしれない。

そういえばqwertyでNMを親指、という最適化もあるそうで、
つまり指をなるべく文字だけに使えば、
タイプウェルは速くなるのかもしれないなあ、
などと思う。

勿論薙刀式は文章を書くことに特化したつもりなので、
人差指を文字だけに使わないのだなあ、
ということが改めて分かった。


薙刀式の頻度表は、
あくまで五十音と句読点の出現頻度に基いて作ったものだが、
実戦ではエンターやBSやカーソルなどで、
それらの指頻度も上がるはずで、
そうした統計が欲しいところだなあ。

以前の動画の統計では手で数えたが、
自動化されたらもっと何か分かるかもしれない。
キーカウンタ入れればわかるのかしら。
posted by おおおかとしひこ at 15:41| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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