2019年08月08日

【薙刀式】WDの運指

薙刀式では「はと」が当てられている。
シフトの「ミニ」は打ったことがあったけど、
「鳩」で打ったことがなくて戸惑う。

WD、意外と難しい。ロールオーバーで打ちづらい。


カナ配列では、ローマ字や英語で使わない運指が沢山出てくる。
このWDもそうだ。

薬指を伸ばしたまま中指を縮めるのが、
こんなに難しいとは。

WCの段越え、薙刀式では「はけ」は、
難しいことは理解していたから、
それなりに練習はした。
「激しい」「化ける」「禿げる」「けばけばしい」
などで使われる。
そんなにはないから、運指的にはこんなもんだろ、
とは思っていた。

しかしWDは視覚的にはアルペジオ配置に見えるのに、
打ってみるととても打ちづらい。

「中指を縮めて隣を伸ばす」打ち方に、
新JISのDR「して」があり、
僕はこれが苦手である。
これもビジュアル的にはアルペジオに見えるのだが、
指の構造上打ちづらい例だと思う。


さらに観察してみると、
どうやら僕はWを打つとき、
手首の回転を併用してるっぽい。

人差し指中指は単独に自由に動かせるが、
薬指を単独で動かすことができず、
薬指を動かすならば手首が付いてくるようである。

薬指だけを意識的に動かそうとすると、腱が痛い。
この腱が弱いゆえに腱鞘炎にもなった。
手首の力を援用するのは、
弱い部分を守るための本能か。


W単独を打つための手首回転と、
WDをロールオーバーするための手首回転が、
異なることも理解した。
WDを打つ回転をかけていかないといけないなあ。


逆のDWはふつうに速い。
薙刀式でも「とは」にバインドしているから、
速いアルペジオで打てる想定だ。
これはDからWの手首回転が外へ流れて一致する。

薬指上段と手首回転がセットになっている、
が、今回新しい発見。
posted by おおおかとしひこ at 09:11| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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