ソース付きの手書きvsタイピング。
https://kyoikugakushu.com/30
これによれば、
手書き
通常1分間に40〜50文字
速い人で1分間に60文字
タイピング
ある程度慣れている人で1分間に日本語50〜100文字
速い人で1分間に日本語100〜200文字
のようなデータ。
僕は、
手書き: 905文字/10分
薙刀式: 1148文字/10分
なので、
手書きはトップクラス以上に速く、
タイピングは速い人の中では遅い方、
ということになる。
僕は創作は手書きでやるべきだとずっと主張してきたが、
この手書き速度前提だったのかもしれないなあ。
記憶の定着率も違うし、
タイピングでいい所は内容ではないところに集中している。
内容や成長において、タイピングは手書きの良さをスポイルする、
と言っても過言ではないのか?
僕は手書きはこれ以上速くならないだろうが、
タイピングはまだ伸びる可能性はあるだろう。
ただどこまで開いても、
創作は手書きを守るかもしれないなあ。
2019年08月17日
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