2019年08月28日

【薙刀式】腱鞘炎が、親指キーをFJ直下にしたら治った

かも。


どれだけストレッチやマッサージを試みても、
治ってはぶり返す左腕の痛みが、
(特別なことは何もしてなくて、FJ直下に変えただけで)
今日起きたら存在しないことに気づく。
一応夜まで待ってみたが再発の痛みがない。


これは朗報だ。

もっとも、親指キーが例の斜めに凹型になっている、
特殊キーだからかもしれない。


しかし、
親指シフトのいうところの、
「親指は掴むように打てるべき」でありながら、
なぜか凸型になっている矛盾を解消した、
真の掴めるキーの場所は、
FJ直下にするべきだ、
ということに気づいた。

左右分割キーボードでもそうだろうし、
一体型でもそうかもしれない。

親指の動作が、薬指の腱とも連動しているから、
親指のキー配置を変えるだけで薬指腱鞘炎も治る。
人体の不思議。

二年かかった今回の腱鞘炎に関しては、
分かったことをのちに纏めたい。
これが別の腱鞘炎に移行しない限り、
僕の経験は誰かの役にたつと思われる。
posted by おおおかとしひこ at 22:08| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。