2019年09月03日

【薙刀式】またセッティングが動く

親指キーをGH直下からFJ直下にしたことで、
感覚が変化した。
のでセッティング変更のメモ。


1. テンティング二方向で悩む。

内外差8mm、角度7度の高めのテントと、
なしの水平置きの、二方向で悩んでいる。

高いテントが長文向きで、疲れないが遅い、
水平置きが速いが疲れる感覚がある。
慣れてないから疲れる/遅いのか、
テストして行く予定。


2. 上段をDSAに、下段を下り坂に。

奥チルト体勢に戻した。親指部と相性がいいと思う。


3. 銀軸15g→クリーム軸15gへ変更。

奥チルトになったため、
上段が銀軸だと底打ちがひどくなる。
クリーム軸だと柔らかく着地するので、
銀軸より楽な気がする。

で、結局オールクリーム軸に戻した。
底つきしない柔らかさが、
長文を書くのに疲れず、有利な気がする。

もはや速さは求めない領域なので。


やってみたけどいまいちだったこと:

FJDKだけ25gにする。
…このキーだけ強く打ちがちだから、
バネを一段階重くしてみたが、
小指の15gと差が出すぎて却下。

テントを中間地点で使ってみる。
…両方のいいとこ取りにはならなかった。


キーボード自体はやや奥に置いて、
腕の重心は机の上にしている。
わりと楽。


どのファクターがどれくらい効くかは分からない。
複合的な要素の気がする。
参考にされたい。
posted by おおおかとしひこ at 13:09| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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