2019年09月24日

【薙刀式】「20万出す」と確か言った

去年の初夏、hhkbミーティングにて。
「最高のキーボードにいくらまで出せるか?」
という質問に、確か20万て答えたと思う。

そろそろ20万超えるかもしれない。


最初はキーキャップを変えたり
(これが高いんだな…)、
パームレストを変えたりするだけだった。

どうしても馴染まず、
親指部分だけは自作キーキャップを作ってみたりしていた。

で、20gとか15gに出来るからと、
自作キーボードに手を出した。

さらに今は3Dプリントでキーキャップを作ったり
(まもなく最終チェック段階!)、
ちょっとしたギアを作ろうとしている。

最初にhhkb買うところから数えれば、
20万はとっくに超えて、
30万は使ったかも。


それでも、
手書きのほうがいいんじゃない?
ってまだ思っている。

なんでだろう。
自作キーボード系は、安定した供給がないからかもしれない。
作ったりメンテナンスしたりする労力に対して、
手書きなら作品作りだけに集中できるのもある。

もう少し足掻こうとは思う。
「手書きよりキーボードのほうが遥かにいいぜ」
という結論にはならなさそうだが、
「ここまでは行ける」を見てみたい。


カナ配列薙刀式
×miniAxe物理レイアウト
×15gクリーム軸
×独自プロファイルキーキャップ
×特殊ギア。

ギアは今三種類あって、二つはプリント中。
どれがいいか並べて比べるつもり。



「最高のキーボードに50万出す?」と言われたら困るな。

300円100枚の紙と、50枚以上書ける、
108円のボールペンのほうが、
勝つかもしれない。

いくらまでなら出せるんだろ。



あ、3Dキーキャップが売れれば、活動資金が溜まるのか。
興味ある方買ってください。(利益はほとんどない値段に設定中)
今月中には発表したいです。
現在製品版になるデータをプリント中で、
良ければその写真を撮って出品します。
posted by おおおかとしひこ at 13:48| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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