2019年10月07日

【薙刀式】最近は650〜850字/10分を推移

手書き原稿のコピー打鍵において。


記録を取り始めた当初は、
木ーキャップ×薙刀式決定版だったが、
途中3Dキーキャップに換えたり、
「は」「き」入れ替え版(私家版12.1と名付ける)
にしてみたりで、
当初は安定していた800前後の数字(変換後)が乱高下中。

まだちょいちょい「は」「き」を間違うので、
慣れきっていないことは分かる。

また、3Dキーキャップは、
FJ直下に親指よりも、
大元のGH直下の方が指が楽なのでは、
と思い、そっちに変えたら、
800くらいに安定するようになった。
この組み合わせだと3mmチルトがなんだか良い。

ミリ単位、時にそれ以下の調節になることもある
(キーキャップのカーブとかね)が、
カオス理論と同じで、
初期値敏感性がすごく高いと思われる。


700とか750キープできれば、
ビジネス一級なわけだから、
確実に薙刀式と3Dキーキャップは僕に力を与えてくれてるわけだ。

(ブラインドタッチが出来なかった昔は、
qwertyローマ字でどんなに頑張っても530だったわけだし)



目の前の速度よりも、
何日不倒で作業できるのか、
最近はそっちが気になっている。
やはり2、3日ガーッと打つと、
肘や前腕、上腕三頭筋の張りが酷い。

ストレッチしながらなんとか運用しているが、
これについてもまとめたい。
(一回まとめたら、新しいストレッチを発見してしまい…
というループをわりとやっている)

薙刀式は親指を沢山使う(変換用のスペースも込みで)ので、
親指周りももう少しストレッチの知識をつけたいところ。


今75%くらいまでは打ち終えた。
5日打って2日休む想定で、
疲れが残らないようなシステムになるといいなあ、
とずっと思っている。

一日にコピー打鍵出来るのは、
中身が濃いと6000字ぐらいで脳が先に限界に来る。
内容を考えずに機械的にやるなら、
1万でも大丈夫かも。
posted by おおおかとしひこ at 22:13| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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