今日はたくさんテキストをMacで打つ必要があったので、
ほぼできるようになってきた、
qwertyローマ字ブラインドタッチでやってみた。
ペラ5枚くらい、数千字程度。
うーん、もはや何もいいところがない配列だなあ。
TYあたりの指のもつれは相当辛い。
TTは最もよく出てくる促音だけど、それがしんどい。
ERTあたりがしんどいのは僕だけかな。
ERがいつも逆になる。
あとSDも。
一旦この交差が絡み出すと、
IOの逆と、。の逆も起こりはじめて、
この波及を収めるのが難しくなる。
Nが遠い。
YUに人差し指がいるから、遠い。
親指でNの意味がよくわかる。できないけど。
時々5ロールオーバーくらい繋がるときがあって、
ああ、これがqwertyローマ字の爆発力って言われるやつかあ、
などと実感する。
僕の理想は三単語ぐらいはこんな感じで繋がっていくことだから、
薙刀式の方が繋がる感覚がある。
勿論僕のqwertyローマ字がそんなに上手くないのもあるけど。
閉口したのは左小指のAよりも、
右小指のエンターだった。
今日一日で痛くなった。
僕の短い小指では遠すぎる。
そもそも新JISの「:」位置の「な」すら小指が痛くなった。
それよりも2キー遠くて、「な」より頻度のあるエンター。
俺の小指を折りに来ている。
薬指エンターが出来るほど僕は手が大きくない。
あとなんでだろう。
ホームポジションがすぐどっかいく。
人差し指伸ばしに構えて一個横にずれたり、
ーを右薬指で取ったあとにずれたり、
Bを右手で取ったあとにずれたり。
こんなこと、今までどの配列でもなかったこと。
ホームポジションから安定して打てない配列
(暴れの多い配列)だからこそ、
ホームポジション遵守を最初に徹底させるのかも知れない。
他の配列は、
もっとホームポジションにどっしり構えられた。
(JISカナを除く)
あと右手が異常に疲れた。
フルキーボードでマウスまで遠いからか。
これは全部僕の手が小さいことから始まっているのだろうか?
そのファクターはかなり大きいが、
それが全部ではない。
やはり指の動線効率が悪いし、
第一心地よくない。
薙刀式×miniAxe×15g×自作キーキャップの、
これまでやってきたことの、
原点との差分が感じられて、
大変有意義であった。
現在地点を100とするならば、
10以下の体験であった。
配列で5倍くらい差があり、
物理筐体で5倍くらい差がある感じ。
qwertyローマ字×iMacのデフォルトマジックキーボード(フル)。
二度とこんな仕事はやりたくない。
こんなんでまともな長い文章、書けるわけないやんけ。
日本人の文章力はここがボトルネックで頭打ちだ。
わずかにこれを突破出来た才能(天賦の肉体も含む)の人と、
PCで文字を打たなかった人だけが、
まともな文章を書けるのではないか?
まじめに国語教育委員会に入りたいわ。
2019年10月21日
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