2019年12月09日

【薙刀式】【自キ】QMK薙刀式の移植改造ガイドが。

eswaiさん自身の解説が!
http://eswai.hatenablog.com/entry/2019/12/09/001009

やばい全然わからん…

写経して理解しないとなあ。

そもそも.hと.cってなんなのか知らないし…
こりゃQMKの英語マニュアルを冬休みに読めということか…
そもそもincludeがなんなのかわかってないcの理解度だしなあ…

ともあれ、新下駄や飛鳥やphoenixやかわせみなど、
色んな同時押し系のQMKが出回ると面白いですね。

このQMKのコードの面白いところは、
同時押し判定が、
僕がDvorakJで組んだ薙刀式と同様の、
相互シフトになってる点で、
タイマーロジックや重なり%などの、
従来のロジックじゃないところなんですよ。
(だからニコラでも連続シフトができちゃう。
飛鳥なんて簡単に載せられそう)

前置系のはより簡単に実装できるはず…
偉い人プリセットつくって!

keymap.cが各キーボードの物理配列に左右されちゃうから、
「Aのキーボードに乗るX配列」
みたいになってるところが、
話をややこしくしてるところか。
AによらないXの記述をまるっとコピペ出来るようになるといいのだが。
(そうなってたらすいません)


移植するにしても、
カナ配列で一般的なシフトキーの種類や、
ロジックなどの知識がないと、
対応できないかも知れない。
そのうち纏めるとするか…
posted by おおおかとしひこ at 00:53| Comment(2) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりわからないですよねぇ、書いた本人以外。書きながら誰得なんだろうと思ってました笑。
なるべく別のファイルに切り出して、極力スイッチオンオフだけにしたいんですが、これ以上はQMKの内部を理解する必要がありそうで、私も手が出ません。
Crkbd特有のLEDとかのコードも入っているので、最低限薙刀式が動くシンプルなキーマップを作ってみようかな。
Posted by eswai at 2019年12月09日 04:38
>eswaiさん

親指シフト単体ぐらいが、
コードがわかりやすいと思うので、
(僕は最初発表されたバージョンで写経して理解した)
まずはそのシンプル版で構造を理解してから、
(コード的には複雑な)薙刀式に拡張すれば、
話がわかりやすいかもです。

多くの配列は薙刀式ほど複雑な定義を必要としないので
(例えば飛鳥は親指シフトを書き換えるだけでいけるし)、
シフトキーをどう拡張すればいいかさえ分かれば、
改造もしやすいかなと。

親指シフト単体のシンプルなやつ、
シフトキー増やして新下駄へ拡張、
薙刀式(編集モード抜き)へ拡張、
さらに編集モード実装、
くらいに段階を追えば自習できそうです。

実際、QMKやってる人と配列やってる人の交わりが殆ど無いので、
両方のある程度の解説が必要になるかもです…
みなさんエンジニアだから「調べろ」で済むかもですが。
(少なくも僕は「いっぱい調べなきゃ」って思ってしまった)
Posted by おおおかとしひこ at 2019年12月09日 11:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。