2019年12月14日

【親指シフト】shioシフト

親指シフトユーザーで有名な塩澤さんが、
句読点位置をqwertyに合わせた親指シフト、
shioシフトなるものへ移行したそうだ。
https://scrapbox.io/shiology/05719-191212_親指シフトで句読点の位置を変更し「shioシフト」完成


英文をqwertyで書いているとしたら、
日本語で句読点が変わるのが嫌、
という感覚はわかる。

でも僕はそもそもqwertyの,.が間違ってると思ってるので、
この解が正解には見えていない。

親指シフトの句読点位置は、
そもそも単文節変換程度のIMEだった頃の、
区切りとか休符に近い考え方だったと思われる。
連文節変換の休符の現代とは、
また異なる意味合いになると思う。


句読点の位置は、
その配列が、
文章構成をどのように考えるかの、
骨格にまで影響を与える大事な部分だ。

僕は中指と薬指を誤打するので、
,.位置自体に反対。
薙刀式のシフトVMの位置は、
かなり気に入っている。
「。」が「。確定」のところも。
posted by おおおかとしひこ at 10:13| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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