2020年01月23日

【薙刀式】キーの打ちやすさ

以前にも重み付けてみたが、しばらくの経験を鑑みて更新してみる。


右人差し指Jを10(*表記)として、全角数字で書くと、

11561 16853
11575 6*754
11464 78544

くらいだと思う。
ちなみに総計は左49:右81。
QPは薬指として。
もし小指ならそれぞれ、0.3と1。
格子配列前提なので、
左ロウスタッガードなら、Nは8になると思う。


多分僕は右人差し指がとても器用か、
他の指が不器用なのだ。
あと指が短いので、人差し指伸ばし上段、小指上段は、
全滅扱い。
多くの人が嫌うBは、僕はそんな苦ではない。
TYの反動かも。


また、これは単押しの場合。
左右同期や、片手複数指だと、
苦手な指も押しやすくなることが、
これまでの経験からわかっていて、
薙刀式の配字はそれを利用したものもある。
(例: AJ同時押しで「ぜ」)

あるいは単押しとアルペジオの押しやすさはまた変わる。
(たとえば薙刀式の「てき」EWのアルペジオは打ちやすい)

また、打ちやすさと速さは完全比例関係ではないと思う。
これは自分の中の抵抗の低さで、疲労度に関係してくると思う。


なんとなく薙刀式の頻度分布に近い。
結局自分の手でやってるから、
そこに収束するのだろう。


こういった手のプロファイルは、
その配列を使おうという人に、
なんらかの参考になるに違いない。

で、やっぱ俺qwertyローマ字向いてないわ。
posted by おおおかとしひこ at 09:48| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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