2020年01月27日

【薙刀式】親指シフトの「しかし」

久しぶりに親指シフトの配列図を見ていて、嫌な運指を思い出した。
しかしSWS
だ。


左薬指が嫌だと3年くらい言ってるけど、
これはとくに嫌だ。
もし親指シフトしか使えないなら、
僕は「しかし」を一日2回までしか使えないな。
すぐに元腱鞘炎の部分が熱を持つ。

ついでに、「可否」WXも酷い。
「しかし」ほどは使わないからいいか。
だが、
使わないからと言って、
「可否」という重要な言葉が、
とても打ちにくい流れの悪さは、
僕は許せない。

勿論、
・SWSやWXがひどい運指とは思わない
・可否は重要な言葉だとは思わない
・この程度なら許容範囲
である人もいることも勿論認める。

ただそういう人は、
こういう人がいることも認めてほしいだけだ。


当然のことながら、
「か」絡み、「し」絡みの言葉は全て、
僕の切り落としたい指、左薬指を通過する。
僕が親指シフトを辞めた理由のひとつだ。

あと「ー」がX+左親指で、
「キーボード」とか「ロールオーバー」とかきつかったなあ。


ちなみに薙刀式v12(仮)だと、
Wき、Sけ、Xひ
なので、
これらだけが絡む言葉は、
「喜劇」「悲劇」「悲喜劇」
「引き」「匹(ひき、びき、ぴき)」
「機微」「吉備」
(なお左右同時打鍵だと、左薬指はなぜか若干打ちやすくなる)
くらいしかない。


配列が自分に合うかは、
こうした言葉と打鍵の対応関係の、
細かいポイントの積み重ねで決まると思う。


勿論、薙刀式が合わない人も沢山いるだろう。
その人は自分のここがこう合わないと明記してほしい。
そういう人がいると、
みんなが知ることができるからだ。
全員に合う配列はないから、
色んな特徴を具体的に集積したほうが建設的だと思う。
posted by おおおかとしひこ at 22:36| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。