2020年02月10日

【配列】Win10がキーマップツールを標準化か?

Windows 10でキーボードのリマッピングが可能に! Microsoftが設定ツールを準備中
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1234/080/amp.index.html?__twitter_impression=true
開発段階だそうですが。


リマップといった場合、以下を指すと思う。

1. キーコードの入れ替え(hhkbのリマップ、qmkの単純入れ替え、
ローマ字の単純入れ替え)

2. マクロも有り(ショートカットの実装、単打カナの実装)

3. 同時押しやレイヤーの実装(カナ配列のシフト面の実装)

4. ショートカットのバインドの変更(MS-IMEで定義できる)

このうちどこまで出来るかな。
3の同時押しの色々(前置後置相互なども含め)調整できるなら、
新配列系も実装できるだろうが、
どうでしょうね…

開発が外人ならそこまでの需要を意識しないだろうなあ。
IMEの複雑なバインドとか、英語直接入力からは、
信じられんだろう。



もう少しqmkがわかれば、
「文単位選択(。と、を区切りにした2通り)」、
「会話選択」「会話群選択」
なんてのを実装したい。

あと、アンカーを打って(たとえば〔)、
もう一つアンカーを打って(たとえば〕)、
そこからそこまでカットや、アンカーなしでのコピー、
なんかを実装すると、
長編の編集(スクロールしないと表示されない長い範囲)
にすごく役にたつのだが…
(これを実装するには前方検索とか後方検索とかが、
どうなってるのかを勉強しないといけない)

本来コントロール+(シフト+)カーソルがその役目を果たすべきだが、
半角スペース単位でしか通用しないので、
こういう風に拡張したいんだよね…

(追記: これエディタ上の情報を取得しないと出来ないので、
qmk単独では無理と気づいた。
紙の上では当たり前にやってることなのになあ…)



さて、
どこまでマイクロソフトがやってくれるのか楽しみだ。
自作キーボードのことを少し意識してるのかな。
posted by おおおかとしひこ at 13:55| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。