2020年02月14日

【薙刀式】左手薬指と中指の分離

が僕は出来てない。これは配列以外で自覚する。
Ctrl-XとCをよく間違う。


僕のMiniAxeでは、C下の親指にコントロールキーをバインドしている。
これは右手でマウスを使いながら範囲選択して、
左手一本でカットやコピペが出来る様にしたため。

日本語テキストよりも、プログラミングの記号なんかに良く使う。
(記号のブラインドタッチは適当なので)


で、何回やってもカットとコピーが区別できない。
つまり、中指下段と薬指下段を混同する。
万の単位で使ってると思うのだが…

通常のキーボードだと、
コントロールは左下端なので、
小指や薬指で取り、目視で人差し指で、
ZXCVを打ち分けて来た。
やはり指差し確認は人差し指だろう。

これの動線が無駄で、ブラインドタッチでやるべきだと思ったので、
親指コントロール+ブラインドにしたのだが、
もう一年このバインドでやってるのに、
まだ間違う。

これは配列の問題ではなく、
自分の指の問題だろうと、
最近は諦め気味になっている。


ちなみに薙刀式では、
XCはそれぞれ「け」「は」だが、
これらをそんなに混同しない。
なぜなら、「一連の運指で覚えている」からだと思う。
「けつろん」「だけど」「それは」「はりきって」
なんていう言葉単位で覚えているので、
混同がない。
逆に、単独で打つときに間違うのではという仮説。

「殴った拳は当たりどころが悪かった。歯。」
なんて文章を書いたら、「毛。」と混同する確率は、
僕は少しありそう。


新下駄配列はいい配列だと思うのだが、
SシフトとDシフトの混同を、僕は越えられなかった。
薙刀式の製作後半は、
ずっと左薬指の頻度を下げることばかりだ。(現在4%)
普通は7%とか10%とか使うんだろう。
僕には無理。


楽器経験者などは、
指の分解が脳ができる時にやっているだろうから、
この苦痛が分からないかもしれない。
どうやって伝えればわかるかなあ。
「左」と「右」の漢字を手で書くとき、
どっちがどっちかたまに分からなくなる現象、
と言えば想像がつくだろうか。
それが一日に数回以上ある。

いまだに分解の為のストレッチなどをやるが、
全然ダメなんだよね…
中年を過ぎたら神経が出来上がるのも遅いらしいので、
地道にやるしかないのだが。


こういうこともあり、
薙刀式のv12編集モードでは、
思い切って、カットコピーペーストは、
左人差し指に持ってきた。
両手を使うのでマウスとの併用は難しいが、
今テキストのコピペはこっちがメインになった。
(テキストを書くときはマウスを使わない)


ブラインドタッチでコピーとカットを使い分けられる人が羨ましい。
作業効率や、目視の手間のイライラが違うと想像する。

僕は左手一本でカットやコピーをするとき、
無刻印キーボードなのに目視をする。
(目視してても薬指と中指の混同が0にならない)
困ったものだ。

ブラインドタッチ以前の問題は、
どこで解決すればいいのか、
ブラインドタッチを教えるページでは教えてくれなくて、
いつも途方に暮れている。
(楽器演奏の指の分解などを参考にストレッチなどをしている)
posted by おおおかとしひこ at 10:02| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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