2020年02月27日

【配列】新下駄はZの夢を見るか

たしかに新下駄の限界はまだ分かっていないので、
新下駄自体でZが無理だという訳ではないかも。


1秒10打、1カナあたり100msとして、
仮に同時打鍵に60msの余裕で120ms取られたとしても、
速いアルペジオは20ms〜30ms間隔で行われる
(ソース:僕の打鍵動画を1コマずつ観察してわかったこと)
ので、
そっちで縮めればもっと早まる可能性すらある。

kouyさんの個人的無理ポイントは、
同時打鍵よりも先読みらしく、
雲の上の世界ではそっちの方が大事だと言われる。
(もっともまだ限界ではなく、速くなるだろう。期待)


目と脳の認識が終わったら、
指に作業シークエンスが送り込まれ、
指が作業してる間に目と脳は次を認識する、
その繰り返しで、
コンマ何秒か認識は先にいる。
これを先読みというが、
実際2ワードとか3ワードくらい先に行ってるのかしら。
僕にはわからない。

自分の経験だと、1ワード先までしか見えてないなあ。
初速の時だけ3ワード見えてることもある。
速読的に見えているけど、
打ち始めると視野が狭くなる。
これを広げると先まで見えるのかなあ。


僕はようやく無呼吸で打ち切る程度の、
55秒切りなので、
雲の上の世界はぼんやりしている。

新下駄やいろは坂や月配列は、
実際に結果を出している早撃ち配列だから、
どこまで行けるか見てみたいものだ。

実用で普通に使っている人も、
実用入力1000字/10分あたりで満足しちゃうのかな。

新下駄や飛鳥は使い手も多いと思うけど、
そこから頭抜けて出る人がいると、
面白くなるのかもしれない。
観客としては、期待するしかないなあ。


僕の指はそんなに動かないので、
人の限界は見てみたいものだ。
posted by おおおかとしひこ at 23:59| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。