2020年03月14日

【親指シフト】速度のことなんて言わなきゃいいのに

親指シフトがかつてタイピング大会優勝の常連だった、
とか言うから話がややこしくなるのでは?


・一打でカナ一文字に対応すること
・一打で濁音一文字に対応すること
・3段におさまってコンパクトなこと
・したがって、「口にするリズムで」大変打ちやすいこと
(半濁音、小書きは無視)
・小指で使う文字種は少なく、人差し指は広範囲な文字を使うこと
(頻度は無視)
・BSが近いこと

は、親指シフトの明らかな利点であり、
これはqwertyの一カナあたり1.7打必要な、
労力の無駄やリズムが違うことに比べて、優位点である。

また、3段におさまったことで、
ブラインドタッチが楽々可能になることも、
JISカナに比べた明らかな利点だ。

この、
運指上の得をもっと力説したほうがいいと思うよ。


qwertyローマ字、JISカナに比べれば、
親指シフトのブラインドタッチは、
明らかにマスターが楽で、
しかも運用も楽だ。
(問題はキーボードの確保とエミュレータなどの環境構築なだけで)

タイピング速度は才能、
と割り切ってしまえば、
これの方が楽なのに、
って動画を量産すればいいのにね。


コルネで親指シフトしてる人もいるし、
そういった人が2000字とか5000字くらい書く動画を上げるだけで、
この量をqwertyやJISカナで書いたらしんどいだろうな、
を見せれば、
速度以外のパラメータがあると、
馬鹿じゃなければわかるよ。
(そして配列を変えようとする人は、馬鹿ではない)


一分とかの動画で親指シフトの利点なんてわからんよ。
一時間くらいひたすらコツコツ打ってる動画のほうが、
説得力あると思うよ。

新下駄や飛鳥ほどじゃなくたって、
そこそこ便利な配列なんだぜ、
をアピールしてもいいのにね。

「楽々」なんて客観パラメータがないんだなら、
楽々長時間打ってるのを見せるのが、
一番いいと思うよ。

半日かけて一万字マラソンを、
各配列でやったのを、
僕は見てみたいなあ。


薙刀式もそろそろ動画撮りたいんだけど、
まだキーキャップが完成形でないので、
二の足を踏んでおり。
posted by おおおかとしひこ at 18:49| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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