2020年04月18日

名画劇場17: 天国から来たチャンピオン

ゴースト出したらこれを出さないわけにはいくまい。

以下ネタバレ。


これもラストに尽きるよね。

「死んだ直後の人間が天国に行く前に、
もう一度人間をやるチャンスを与えられる」
(多くは死神の手違いで)
というのは古典的なアイデアだが、
それを最後までうまく消化している。

このアイデアから、
無限のバリエーションが作れるだろう。
「素晴らしき哉、人生!」はそのひとつ。
これも名作なので見ておくべきだ。

幽遊白書の第一部霊界探偵編は、そのフォーマットだったね。

あなたもこのパターンで何か一本書いてみてはどうか。
posted by おおおかとしひこ at 08:46| Comment(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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