2020年04月18日

【薙刀式】最初からこういうのを作ればよかったんや

東急ハンズが休業中で無理だと思ったら、
近所の100円ショップにて紙粘土発見。
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3Dソフト上でいくらパラメータをいじって、
ぐるぐる回して確認しても、
「触ってみないと分からない」のがキーボードだ。

じゃあ理想の形を物理で先に作ってしまえばええやん、
とやっと気づいた。
3Dスキャナがあればいいけど、
結局これを見ながらパラメータいじりをすることになるし。

理想がブツとしてあることで、
こういう風に指が当たるとか、
こういう風に指がキーからキーへ渡るとかを、
3Dモデルができる前に可視化できる。

モックアップを作るのは、
こうした過程ではいつもあることなんだろうが、
なにせ初体験なもので…


自分で作った3Dキーキャップの、
あのキーをもうちょっとこうしたいとか、
色んな不満を、全部粘土にぶちこめた。
あとはBlenderするのみだが、
我が家のPCではスペック不足…
posted by おおおかとしひこ at 13:17| Comment(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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